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瑚⇔SANGOのDES後記

私は今まで他のイベントで出演者として出る側でしたが、DES2018ではじめて運営スタッフとしてお手伝いする側になり、今まで沢山の舞台上で踊れて、たくさんのお客様が見てくださるのは、受付やご案内や接客するスタッフ、出演者を呼びライトを照らして舞台へ進行するスタッフ、振付師の希望に対応する照明スタッフ、出演者の様子を見て音楽を再生する音響さん、など、裏で動いてくださるから気持ちよく踊れることができるんだなと気付かせてくれました。

今年のDES出演者の平均年齢が51歳。こんな幅広い年齢のダンスイベントは初めてです。各ナンバー個性のある衣装で、メイクも作品に合わせてメイクして、髪型もおしゃれに、すごく楽しそうでその姿を見て私もハピネスをもらえました。少しだけ2階から拝見させていただきましたが、講師のみなさんが考えた振付は、どのチームも素晴らしくて、今度ザステのダンスレッスンを受けてみたくなりました。

一日無事に終え、運営スタッフとしてたくさんのことを学びました。経験したことを心に、反省するところ、もっとこうした方がいいところなどを振返り、みなさまが、次回はもっと満足いただけるようなイベントにつなげたいと思います。

出演者のみなさま、見に来てくださったみなさま、講師のみなさま、すべての方に感謝申し上げます。ありがとうございました。

~瑚⇔SANGO・プロフィール~

永友珊(ながともさんご)。生まれつき耳が聞こえず、手術にて人工内耳をつけて生活を送る。幼少期にダンスに出会い、 ダンサー、振付師、インストラクターとして活動する。現在は、東急スポーツオアシス・ダンス事業部のスタッフとしても活動中。
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